実際の調剤薬局事務の学科試験に出題された内容を確認しておこう!
調剤薬局事務の資格を目指し、勉強もそろそろ終盤に差し掛かろうとした時、次に気になるのは試験のことですが、まず心構えとして大切なことは満点をとってやろうなどど意気込んでしまわないことです。
まず合格することが重要ですので、最低限の合格ラインを突破できるように割り切って試験に臨むようにすることです。
分からないことは、調剤薬局事務の試験に合格してからでもいくらでもフォローできます。
そのためには、試験問題として実際出題された内容を確認し、どのような傾向があるのかなどを把握することも大切です。
そこで、このページでは、実際出題された試験問題の見本を紹介したいと思います。
技能認定振興協会主催、調剤事務管理士技能認定試験の試験問題例
調剤薬局事務は、資格の種類が7種類ありますが、ここではそんな資格の中でも技能認定振興協会が主催している有名で受講者数も多い調剤事務管理士技能認定試験の試験問題を紹介します。
この試験は調剤薬局事務の資格別 難易度と合格率のページで紹介してるように難易度でいうと中レベルの試験です。
この試験の出題範囲と合格基準は次の通りですが、他の資格試験に関しても重要な設問内容は、大きく異なるわけではありません。
調剤薬局事務に関する種類のどのような資格勉強をするにしても、カリキュラムに沿って着実に基礎から学べば合格に結び付けることは難しいことではありません。
【出題範囲】
学科試験:
@法規(医療保険制度、調剤報酬の請求についての知識)
A調剤報酬請求事務(調剤報酬点数の算定、調剤報酬明細書の作成、薬剤用語についての知識)
【合格基準】
学科試験…70点以上
※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格と判定される
調剤事務管理士技能認定試験 試験問題抜粋見本
それでは次に学科試験問題の実例を紹介しますので参考にして下さい。

※ 上記学科試験問題例に引き続いて、実技試験問題例はこちらからご覧ください。
技能認定振興協会「調剤事務管理士技能認定試験(pdf)」
